正しい姿勢とは

肩が凝った時、自然と手を当ててしまう場所があります。
首の付け根の近く、肩の中央の辺りと、人それぞれ違うようです。
そして、肩が凝ったと感じた時に湿布薬を貼る人も多いでしょう。
この湿布薬にも温かい物と冷たく感じる物とがあり、本当に肩凝りの対処法は人様々です。
そもそも、肩が凝ったという時、体の中ではどのような現象が起きているのでしょうか。
肩凝りは、首・肩・背中にある肩甲骨周辺の血流は悪くなった時に感じる痛みです。
なぜ、血流が悪くなるのでしょう。
それは、姿勢が関係しているのです。
デスクワークや勉強、スマホなどで長時間同じ姿勢をとっていませんか。
同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉が緊張し血流が悪くなります。
これが肩凝りの原因と言われています。
そして、正しい姿勢である事も大事です。
あなたは、正しい姿勢をとっているでしょうか。
首だけ前に突き出た姿勢、背中がまるで猫のように曲がった姿勢。
このような悪い姿勢を長時間続けていたら、肩や首、背中、肩甲骨周りの筋肉が緊張するのも仕方ありませんよね。
一度、自分がどのような姿勢なのか、確認してみるのもよいでしょう。
肩凝りと共に起こるのが、頭痛という人も多いそうです。
頭痛には緊張型頭痛・群発頭痛・片頭痛、その他病気からくる頭痛に分かれています。
この緊張型頭痛の原因が、肩凝りと言われています。
首や肩の筋肉が緊張して起こる頭痛です。
肩凝りを解消することで、頭痛も改善できるのです。

肩凝りの症状は人様々です

あなたは、いつもどのような姿勢ですか?と、尋ねられて、すぐに答えられる人がどの位いるのでしょう。 肩凝りに悩まされている人は、大概にして肩凝りの原因が間違った姿勢にあると言われています。 自分がどのような姿勢なのか、鏡を見たり、他人に見てもらうなど、一度は知っておいた方が良いかもません。

大事な頭を支えてくれている首

人の頭は、おおよそ3~4Kgの重さがあると言われています。 この重さは、スイカの平均的な重さと同じ位です。 この重さを1本の首だけで支えているのですから、首にはかなりの負担が掛かっていますよね。 支えている首の筋肉や骨の角度次第で、周辺の筋肉にも影響があるのは仕方のない事でしょう。

対処法を間違えると、逆に痛みが増すこともあります

肩が凝ると、思わず手で固くなっている場所を揉んだり、押したりしてしまいます。 一時的には楽になるかもしれませんが、この何気ない事が逆に肩凝りを悪化させる原因でもあるのです。 確かに、肩凝りは筋肉の緊張から血流が悪くなる事が原因でもあるのすが、固まっているわけではないからです。